恋愛の楽しみ方は、少し変わってきました
私の初恋は、小学生の頃ですが、その頃の楽しみ方と、現在の楽しみ方は、少し変わってきているように感じています。
幼い頃は、気になるクラスメイトを遠くから見ていたいけど、特別、話したり遊んだりというような、お互いの関わりを持ちたいとは感じていなかったように思います。
それよりも、気になるクラスメイトを避けるような事が多く、体育の時間などでは、気になるクラスメイトからは、見られないように隠れて逃げていた記憶もあります。
その後、中学生や高校生頃になると、気になるクラスメイトというよりも、少し手の届かない遠い存在の先輩や、先生などに憧れ、遠くから憧れの先輩などを見ている事が、ある意味公に、友人達との間で、話題となったりしたものです。
大学生になり、友人と恋愛について、話す機会は減り、自分自身と相手の世界ができるようになりました。
恋愛対象の相手と、一緒に遊園地などへ行き、食事へ行ったり、何かを一緒にする事を楽しみました。
その中でも、特に楽しかった想い出は、今でも心に残っていますが、大人が行くような棟貸しのログハウスのような場所を借りてくれて、夏休みに数日一緒に過ごした事が一番楽しかったです。